石岡市でコロニアル屋根に次世代ガルバリウム鋼板(SGL)でカバー工法

2022/10/07 ブログ
カバー工法前のコロニアル屋根

こんにちは!株式会社岡野工業です!

本日は、石岡市で行ったコロニアル屋根にカバー工法が完了しました!

カバー工法には、次世代ガルバリウム鋼板(SGL)を使用した事で、

遮音性、遮熱性、軽量性の3拍子を兼ね備えた強い屋根に生まれ変わりました(^^♪

 

次世代ガルバリウム鋼板(SGL)によるカバー工法とは?

 

次世代ガルバリウム鋼板(SGL) を使用した カバー工法 は、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ね葺きする方法で、軽量で高耐久なSGLを採用することで、屋根の寿命を延ばし、メンテナンスコストを削減できる工法 です。


🔹 SGLとは?(次世代ガルバリウム鋼板)

 

SGL(Super Galvalume) は、従来のガルバリウム鋼板を進化させた素材で、「マグネシウム(Mg)」を含むことで耐食性が約3倍向上 しています。

耐久性UP(錆びにくく、寿命が長い:40年以上持つケースも)
軽量で耐震性が高い(スレート屋根の1/4以下の重量)
断熱性・遮熱性が向上(表面の熱反射率が高く、夏の暑さを軽減)
メンテナンスコスト削減(塗装や修理の回数が減る)

💡 従来のガルバリウム鋼板よりも、より強く長持ちするのがSGL!


🔧 SGLカバー工法の施工手順

 

1️⃣ 現地調査(既存屋根の状態を確認)
2️⃣ 防水シート(ルーフィング)の施工
3️⃣ SGL屋根材を重ね葺き(カバー工法)
4️⃣ 棟板金や役物の取り付け
5️⃣ 仕上げ・点検

工期の目安:7~10日(屋根の広さや天候により変動)


🏠 SGLカバー工法が適している屋根

 

スレート(コロニアル・カラーベスト)
金属屋根(劣化が少ない場合)

施工NGなケース
下地が腐食している場合(野地板がボロボロ) → 葺き替えが必要
すでにカバー工法をした屋根(2重屋根は施工不可)


💰 SGLカバー工法の費用相場

 

🏠 一般的な30坪(100㎡)の屋根リフォーム費用
SGLカバー工法:80万~150万円
通常のガルバリウム鋼板カバー工法:70万~130万円
屋根の葺き替え工事:100万~200万円

💡 カバー工法は葺き替えよりコストを抑えつつ、耐久性を向上できる!


🔍 SGLカバー工法のメリット・デメリット

 

項目 メリット デメリット
耐久性 従来のガルバより3倍長持ち(40年以上) 施工できる屋根が限られる
重量 非常に軽量で耐震性UP 既存屋根が2重だと施工不可
メンテナンス 塗装不要でコスト削減 施工費は通常のガルバより高め
断熱・遮熱 断熱材一体型なら夏も快適 遮音性は瓦より低い

📌 SGLカバー工法がおすすめな人

 

屋根を長持ちさせたい(40年以上の耐久性)
メンテナンスコストを削減したい(塗装不要)
軽量な屋根にして、地震対策をしたい
既存の屋根の劣化が軽微で、カバー工法が可能な状態

🚨 下地が劣化している場合は葺き替えを検討!


🎯 まとめ

 

🏠 SGLは「次世代ガルバリウム鋼板」で、より耐久性が高く長寿命!
💰 カバー工法ならコストを抑えつつ、メンテナンスフリーの屋根を実現!
🌞 断熱・遮熱性にも優れ、快適な住環境を維持できる!

SGLを使ったカバー工法は、「長持ちする屋根にしたい」「メンテナンスを減らしたい」 という方にぴったりです✨

複雑な屋根形状にも対応できますので、ご安心ください!

20年毎で塗装といったメンテナンススパンですので、お財布にも優しくなっております!非常にコスパが良いですね〇

塩害地域でも使用できますので、海沿いにお住いの方でも安心です!!

 

屋根に関するお悩みなら、調査・お見積り無料の岡野工業にお問い合わせください('◇')ゞ

カバー工法に続いて外壁塗装工事も行いますので、楽しみにお待ちください!

 

 

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岡野工業では、屋根工事(瓦屋根・板金屋根・コロニアル屋根)・雨樋工事・塗装工事・防水工事を完全自社施工で行なっております。現地調査からお見積りは無料になっておりますので、お気軽にお問合せ頂ければと思いますm(__)m

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