小美玉市での屋根葺き替え工事は軽量化を実現したコロニアルスレート屋根
小美玉市で行った屋根葺き替え工事です!
| 工事前の屋根材 | 工事後の屋根材 |
| セメント瓦・金属瓦棒屋根 | コロニアルグラッサ |
既存の屋根材には、セメント瓦と金属瓦棒が使用されていました。
セメント瓦は現在、製造されていない(廃盤品)の為、メンテナンスが困難になります。
屋根の軽量化を望んでいたお客様でしたので、コロニアルグラッサ(コロニアル)をご提案させて頂きました!
屋根葺き替え工事でしたので、下地を強化して工事を行いました(^^)/
工事前のセメント瓦屋根
工事後のコロニアルスレート屋根
コロニアル屋根の葺き替えとは?
葺き替え工事とは、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に交換する工法です。下地(野地板)の状態も確認し、必要に応じて補修・交換を行います。
主な葺き替えのタイミング
✅ 20~30年以上経過している
✅ 屋根材のひび割れや剥がれが多い
✅ 雨漏りが発生している
✅ すでに何度も塗装や補修をしている
コロニアル屋根の葺き替え工法
🛠 1. コロニアル→コロニアルへの葺き替え
- 見た目が変わらず、リフォーム後も自然な仕上がり
- 耐久性が向上し、防水性能も改善
- 他の屋根材に比べて軽量で、耐震性を維持しやすい
🛠 2. コロニアル→金属屋根(ガルバリウム鋼板)
- 軽量で、建物の耐震性を向上
- メンテナンスが少なく、耐久性が高い(30年以上)
- 断熱・遮熱性のある商品を選べば、夏の暑さ対策になる
🛠 3. コロニアル→瓦屋根(あまり一般的ではない)
- 重量が増すため、建物の耐震補強が必要
- 断熱性・耐久性は高いが、施工費用が高くなる
コロニアル屋根の葺き替え工事の流れ
1️⃣ 既存屋根の撤去 → 古いコロニアルを撤去し、廃材処分
2️⃣ 野地板の点検・補修 → 傷んだ部分を交換し、下地を補強
3️⃣ 防水シート(ルーフィング)の施工 → 雨漏り防止
4️⃣ 新しい屋根材の施工 → コロニアル・金属屋根・瓦など
5️⃣ 棟板金・仕上げ作業 → 雨仕舞いを整え、工事完了
6️⃣ 最終チェック → 施工後の状態を確認
⏳ 工事期間:約7日〜10日(屋根の大きさや天候による)
コロニアル屋根の葺き替え費用
| 屋根材 | 費用の目安(1㎡あたり) | 耐用年数 |
|---|---|---|
| コロニアル(スレート) | 約8,000~12,000円 | 約20~30年 |
| ガルバリウム鋼板(金属屋根) | 約10,000~15,000円 | 約30~40年 |
| 瓦屋根(和瓦・洋瓦) | 約12,000~20,000円 | 約50年以上 |
🏠 一般的な住宅(30坪・100㎡)の場合の総額
✅ コロニアル→コロニアル:80万~120万円
✅ コロニアル→金属屋根:100万~150万円
✅ コロニアル→瓦屋根:150万~200万円
コロニアル屋根の葺き替え vs. カバー工法
| 項目 | 葺き替え工法 | カバー工法 |
|---|---|---|
| 施工内容 | 既存屋根を撤去し、新しい屋根材に交換 | 既存屋根の上に新しい屋根を重ねる |
| 耐用年数 | 約30年以上 | 約20~30年 |
| コスト | 高め(80万~200万円) | 安め(50万~150万円) |
| 工期 | 約7~10日 | 約5~7日 |
| メリット | ✅ 下地補修ができる ✅ 新築同様の仕上がり ✅ 雨漏りのリスクをゼロにできる |
✅ 廃材が少なく、環境に優しい ✅ 費用が安い ✅ 施工期間が短い |
| デメリット | ❌ コストが高い ❌ 廃材処分が発生する |
❌ 屋根が重くなる ❌ 下地の補修ができない |
✅ 屋根の状態が悪い or 長持ちさせたい → 葺き替え工事がおすすめ!
✅ コストを抑えたい or 比較的傷みが少ない → カバー工法がおすすめ!
まとめ
🔹 コロニアル屋根の葺き替えは、20~30年ごとに行うのが理想
🔹 スレート屋根 → スレート屋根 or 金属屋根 が一般的な葺き替え方法
🔹 費用は約80万~150万円(屋根材による)
🔹 屋根の劣化が進んでいる場合は葺き替え、状態が良ければカバー工法も選択肢
小美玉市で屋根リフォームを検討する際は、専門業者に現地調査を依頼し、適切な工法を選ぶことが重要です!
岡野工業では、屋根工事(瓦屋根・板金屋根・コロニアル屋根)・雨樋工事・塗装工事・防水工事を完全自社施工で行なっております。現地調査からお見積りは無料になっておりますので、お気軽にお問合せ頂ければと思いますm(__)m
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